自分に合う色の見つけ方

ぴったりの色を見つける方法って?

まずは好きな色・なりたいイメージを決めましょう!

やっぱり最初は、自分の好きな色やなりたいイメージから選ぶのが後悔しない一番のポイント。「ピンクを着たい!」と色から入ってもいいし、
「古典柄にチャレンジしたい」と柄から決めてもいいし、
「大人っぽいクールな雰囲気がいい」とイメージから決めてもいいですね。
好みのものと、イメージの違うものをいくつか試着すると、自分の目指すイメージがはっきり見えてきます。もちろんプロのスタッフがコーディネイトのアドバイスをさせていただきますから、安心してくださいね!

着物と袴の色の組み合わせは?

着物と袴は自由に組み合わせができるので、コーディネイト次第でどんなイメージにもなれるのが魅力。そんな袴コーディネイトの色合わせの基本をアドバイスします!

同系色でまとめるとすっきり! 補色でまとめるとくっきり!
薄紫に紫、赤にえんじなど、同系色でまとめるとすっきりとした印象に。着物の柄の色と袴の色を合わせるという手もあります。 赤と緑、黄色と紺など、補色(対照となる色)を組み合わせると、インパクトとメリハリのある印象になります。

あなたに合うのはどんな色?

肌色は?
色白の方 普通の明るさの方 健康的な肌色の方
どんな色の着物も映えますが、特に濃い色だと衣紋からのぞくうなじが強調されて、色っぽい大人なイメージになります。 イエローベースの方は黄色みの入った明度の高い澄んだ色、ブルーベースの方は明彩度のはっきりした色調や明度の高い穏やかな色を目安にするといいでしょう。 健康的な肌の方には白地や大胆なビタミンカラーがぴったりです。パステルカラーなどの曖昧な色は肌色をくすませることがあるので注意!
髪色は?
明るめの色 落ち着いた色 黒髪
淡い色の着物も馴染みますが、濃い色の着物でも髪の色が明るい分、全体の印象が重たくなりにくいというメリットがあります。 どんな色の着物も合いやすいのが落ち着きのあるカラー。ヘアアレンジや髪飾りで全身のコーディネイトのバランスを取りましょう。 地色の黒い着物は重たく見えやすいので、白などの薄い色を選ぶときれいな黒髪が映えるでしょう。柄の色は濃くてもOK!

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